プレカット

意匠CAD図面データ持込OK!

お預かりする図面は、紙(fax)以外に意匠CADにより作成された図面データ、 DynaCAD形式・AutoCAD形式(*.dwg)・Jwcad形式(*.jww)、dxf形式(*.dxf)、SXF形式(*.sfc *.p21)でもOKです。電子メールによりスピーディに受け入れ可能です。(連動はしていません)

カラーによるチェック資料提供

PDFやDocuWorksを使って電子ファイルよる資料提供が可能です。図面確認にはカラーによるコメント機能を利用して確認作業が容易になります。また必要に応じて汎用CADデータ(.dxf)にてお渡しする事も可能です

干渉部分の確認

プレカットCADで入力された物件の立体イメージを素早く確認する事が出来ます、シャクリ加工の発生状況や屋根補強部品の収まり、物件のあらゆる箇所を三次元で切り出す事ができ加工内容をリアルに確認出来ます。

金物接合部分確認

金物部品の干渉状況などが簡単に確認でき収まりをリアルに確認出来ます。

構造材の加工

プレカット加工のメリットは、現場での作業を軽減することができる事です。建築期間を短縮でき、人件費の抑制につながる、端材など、現場でのごみの削減、効率よい部材の利用により、資源の有効利用がされます。結果としてコスト削減が計れます。

羽柄材プレカット

羽柄材までトータルにプレカット加工行うことで、大幅な現場の省力化・建築廃材の削減・工期短縮が可能です。

ロボットアームによる自在加工

今まで熟練技能工が行っていた作業が大幅に削減され、若い人材の登用が可能となり、熟練技能工は熟練工でなければできない作業に当たることができます。 また、定尺材、残り端材を効率よく使い、損失量を削減できます。

部材1つ1つに番付け

根太・垂木・筋交い・間柱・窓台・窓まぐさなどを、CADと連動して加工します。現場での予備材の手当が減ります。

精度のある機械加工

当社プレカット加工仕口で強度が飛躍的に向上!

合板加工機

構造用合板を、梁および根太のすべてに直接打ち付けた床を作る事で耐震性能を高める、また工事作業中も安定した床により作業効率が向上します

階層別、部屋別配置を意識した加工

プレカットされた屋根合板・床合板には部材一つ一つに貼り付け位置が記入され、すみやかに張ることにより工事施工期間が更に短縮されます。屋根上など危険な作業もスムースに行われます

現場では配置するだけ

現場で出る屑もなくなり、現場での騒音が軽減され、安全性も高まります。更に現場手作業での丸鋸合板切り込みで、どうしても発生する合板のダメージ(余分な切り込み等)も除去されます

高速加工

採寸・墨付け・加工が不要で取付けのみの作業に変わり、一棟当たりのゴミ処理費が大幅に減少します。

加工断面

熟練者でなければできなかった継手・仕口の加工が、機械により未経験者でも短時間で質の高い加工ができ、接合部も自由な調節が可能です。

上棟

プレカット工場内で90%前後のプレカット加工品を製作できるため、現場での作業は大幅に軽減でき、建築全体の工事遅れによる工期短縮にも対応が可能になります

上棟渡し

(株)東京ビケ足場さんの建て方渡し。工務店様へのメリットは何といっても「労災」、「職人さん不足」、「段取り手間(建て方時の道路使用許可等も含めて)」となります。プレカット工場で、野地板、床合板まで仕上げるての渡しが基本ですが、工務店様の要望を聞きながらどこの範囲までかは決められます

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